기사 작성일 : 2013년 10월 27일 일요일 오전 9시 17분

金正恩の「元恋人」、公開銃殺

 

金正日も自身と男女関係があった、 絶世の美人女優・禹仁姫の艶聞事件で公開銃殺

金正恩第一書記(29)の元恋人とされる歌手の玄松月さんら十数人が九月二十日に公開銃殺されたという。

玄松月を含む「銀河水管弦楽団」団長や他の楽団の歌手、演奏家、舞踊家らが自分たちの性行為場面を撮影したものを販売したり、ポルノを視聴した疑いで先月十七日に逮捕され、他の芸術家や家族らの目の前で機関銃で処刑されたという。

公開銃殺の直接な理由は、 玄松月が調査を受ける過程で、我々だけでなく、(金第一書記の妻)李雪主(23)も同様に以前にポルノに出演したことがあったと明かしたからだ。彼らは逮捕されてからわずか三日後に処刑されたという。

「銀河水管弦楽団」は、李雪主(23)が以前、活動していた所である。間近で玄松月を見たことがあるという脱北女性は、玄松月は昨年七月に、牡丹峰(モランボン)楽団創立記念公演の時に、金第一書記のすぐ後ろの列に座っていたという証言をしていた。この女性は、「(金第一書記が)夫人と同行した行事に玄松月を先に立てたのは、不倫疑惑を沈ませる底意が隠されているようだ」といっていた。

金正日総書記時代にも似たような事件があった。一九六〇~七〇年代を風靡した絶世の美人女優として有名な禹仁姫さんは金正日総書記と一時期男女関係があったと言われる。その後、禹さんは男性遍歴の理由などで、同じく大勢の芸術家の前で公開処刑されたという話は北朝鮮人なら誰もが知ってる話だ。

北朝鮮によって拉致された後、北で映画出演や制作に関わった経験のある韓国の元老女優・崔銀姫さんは禹さんついて、「大変な美貌の持ち主で、演技力も素晴らしかった」と評価。当時、北朝鮮の市民は禹さんの死について大変惜しんでいたという。まだ真偽は不明だが、今回の話が事実なら代を続く艶聞絡みの処刑事件と言えよう。

「金正日料理人」として十三年間も金総書記の遊び相手にもなったと知られる藤本健二氏は自身の著書で、金総書記は幹部らとの夜の宴会の場で、喜ばせ組の女性歌手ら全員に全裸をさせて歌わせたり、躍らせたと書いた。

北の指導者らは、自分たちの行為はロマンスであって、相手側の行動は不倫だというのか。最近、北朝鮮ではワイセツのような類の話を集めた短編集が出ているという。思想の自由などを抑制したことから出てきた風船効果とも言えるだろうか。

 

朴承珉 記者 (park83@sisareport.com)

 
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